3/26 岡谷市役所内
出席者:大木(テクノクリエイティブズ)、小林(諏訪工材)、小口(ダイヤ精機)、
増沢(日本青銅)、木下(チノン)、井口(マルゴ工業)、浜(岡谷市)、
小島(コジマ工業)、桜井(高島産業)、河西(LCV)
大橋(インダストリーウェブ)、岩田(インダストリーウェブ)
途中、日経産業新聞社の丹治記者の取材を受けた
議事
1.調達フォーラムオフラインミーティング
in 慶応湘南藤沢キャンパスについて・・・報告:岩田
慶応の雰囲気:PC等マルチメディア機器が豊富
「バーチャルコーポレーションの日本的展開」
「G-POM」
上記2テーマの発表、報告あり
詳細は◆岩田氏レポートを
2.ホームページ勉強会について・・・報告:小島
岡工 河西先生と連絡を取った。
河西先生主催の勉強会を利用する
新技術研究会会員になる必要があり、学校の施設利用が可能になる。
計画すること。
3.受注研の今後の展開について
・「団地」の会員を増やすことについて
・実験もまだまだこれからだがある程度受注研の仲間も増えた方が
外部から見たときも魅力的?
・但し、なんでもかんでもではだめだろう。
客観的な企業評価基準を作る必要?、内部で公開?、外部にも公開?
後ほど議論
・団地会員を増やす・・・決定
・製造業に限る又関連業種O.K
・募集をする前にコンセプトを充分煮詰める必要あり
・会員規約の作成も必要
・今後の打ち合わせ事項
ア コンセプト
イ 提供サービス
ウ 組合化が日程にのった場合 定款と規約
・「団地」事務局と「団地代表」の選出について。
・例えば30社になったとして日常的に運営しある程度決定していく
事務局のようなものがそろそろ必要ではないか。
・又、個人が運営しているようだと中立的に見えない。
・皆の信任を得た複数のメンバーで日常的な判断や運営をするべきではないか。
・又、外部に向けて「代表」を作る必要がある。
・以上のような場合いままでの受注研をどうしていくか。
事務局と会員メンバーの間に受注研として機能させたい。
・諏訪バーチャル工業団地は諏訪バーチャル工業団地会員で構成する。
・日常的なことは事務局で判断する。
・先駆的な実験としての部分は残していきたい。現場からの
フィードバックを団地全体や全国の団地へ公開するための
練り込みは今後も必要だろう。
・組織化、組合化、有料化、の可能性について
今後のコンセプトの練り込みをすすめていくなかで可能性を追う
・ドメイン名の取得について
4.受注研究会の今後の位置付け
「団地」のブレーン集団的存在にする
今後も先進的実験を行なう部分として引き続き継続する
メンバーは継続する、拡充もする。
5.インフラ構築の仕掛けについて
基本的には「団地」がやることではないが
実質的に同じメンバーになりつつあるので後日検討する
6.その他
大木氏より「地域技術活性化フォーラム・諏訪」について照会
小林氏より「某社の企業評価シート」見本提示
団地会員の客観的評価を行ったらどうか
それぞれの企業のためにもなるのではないか
結構シビアな問題ありそう
・・・結論持ち越し・・・話は盛り上がる
7.次回予定
4/23
<総括>
会員を増やすため、コンセプト作り等タイムスケジュールを作り
キチキチ仕事を進める事。
1ヶ月ぶりの受注研だったせいか又は日経の取材があったせいか、
はたまた部屋が狭かったせいか、議論はいつになく盛り上がった